7.8 C
Tokyo
8.9 C
Osaka
2026 / 01 / 23 金曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会旧正月に食育講座 隆祥房が親子手作り餃子教室を開催

旧正月に食育講座 隆祥房が親子手作り餃子教室を開催

隆祥房(名古屋市熱田区、西村彰高社長)は1月25日、ヤマナカ西尾寄住店で「親子手作り餃子教室」を開催した。旧正月(1月29日)に合わせて「旧正月は餃子の日」の普及に加え、餃子づくりの体験を通して食育を推進するイベントで、毎年実施している。

この日は管理栄養士の資格を持つ研究開発部のスタッフらが講師となり、日本の正月と中国の旧正月、それぞれの風習をはじめ餃子の歴史、栄養などについて授業。実習では、餃子の具材の作り方でおいしくできるポイント、基本の包み方、「ライオン」「キャンディー」などアレンジした包み方にも挑戦し親子で餃子づくりを楽しんだ。

また中国では餃子の一つにコインを入れる「おみくじ餃子」の風習があることから、焼き餃子の中の一つにうずらの卵が入った当たり付きの餃子を子どもたちに配り、当たった子どもにはプレゼントを贈った。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。