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その他人事・組織日東ベスト 次期社長に嵯峨秀夫取締役 中計をさらに推進

日東ベスト 次期社長に嵯峨秀夫取締役 中計をさらに推進

日東ベストは、次期社長執行役員に嵯峨秀夫取締役常務執行役員が就任する人事を16日開催の取締役会で内定した。塚田莊一郎社長執行役員は代表取締役会長、大沼一彦代表取締役会長は取締役相談役に就く。「中期経営計画 Reborn&Growing 2028」のさらなる推進と持続的な企業価値向上を実現するため経営体制を変更する。6月下旬開催予定の株主総会後に正式決定する見込み。

【略歴】嵯峨秀夫氏(さが・ひでお)=1960年3月28日生まれ(64歳)。秋田県出身。83年東北大学卒、同年日東食品製造(現日東ベスト)入社、20年取締役海外事業本部長、21年常務海外事業本部長、22年JAPAN BEST FOODS COMPANY LIMITED法定代表者、23年日東ベスト取締役常務執行役員海外事業本部長。

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