4.6 C
Tokyo
3.1 C
Osaka
2026 / 01 / 04 日曜日
ログイン
English
加工食品乳製品・アイスクリーム万博で未来のビフィズス菌体験 森永乳業が展示内容を一部公開

万博で未来のビフィズス菌体験 森永乳業が展示内容を一部公開

森永乳業は2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の「大阪ヘルスケアパビリオン」に出展するにあたり、展示内容を一部公開した。「ビフィズス菌でスーパーヒューマン」がテーマのブースでは、最新テクノロジーを活用したゲームなどを通じて、腸内フローラの多様性やビフィズス菌の有用性を伝える。

2050年の未来を描く「ビフィズス菌でスーパーヒューマン」ブースは、世界中で行われてきた腸内細菌研究が発展し、ビフィズス菌が腸内環境を改善することで免疫力を高め、抗がん剤の効果を高めることでがんを克服していくミライの社会を思い描いた(同社)。“腸の音”でビフィズス菌を発射するゲーム「腸音波」は、ビフィズス菌型聴診器で腸の音を聞き取ってビフィズス菌を飛ばす内容で、最新技術を用いてビフィズス菌の可能性を伝える。

このほかにも同社ブースでしか味わうことができない特別な体験を用意。今後公開を予定する。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。