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サントリー×ダイキン 大阪・関西万博で水上ショー 水と空気の素晴らしさを

サントリーホールディングスとダイキン工業は12月24日、大阪市内で大阪・関西万博で共同出展する水上ショーについて、詳細を発表。前波美由紀サントリーホールディングス大阪・関西万博推進室長と松本親明ダイキン工業人事本部大阪・関西万博推進部長は、「水と空気と命の未来に思いを馳せ、来てよかった、楽しかったと思ってもらえるような内容になっている」と自信のほどを語った。

両社が共催する「アオと夜の虹のパレード」は、サントリーが掲げるテーマ「水と生きる」と、ダイキン工業の「空気で応えを出す」をもとに共創したスペクタクルショー。月夜に虹がかかる時、生きものによる祝祭が開かれるという言い伝えが残る島を舞台に物語を展開。水、空気、光、炎、映像、音楽を駆使して生命の物語を描く。

主人公の「アオ」には若手俳優の毛利花さん、主人公を祝祭に導く「ドードー」に友近さん、島の言い伝えを教える「おばあちゃん」には夏木マリさんの豪華声優キャストが担当。来場者に楽しみながら水と空気の大切さと人と自然の未来について考えるきっかけを提供する。会期中、会場内ウォータープラザにて毎晩2回催す。

日中には、ショー本編でも使用する菅野よう子さん作曲の音楽に合わせて噴水が躍動する水上ショーや、来場者の身振り手振りを捉えて噴水が吹き上がる参加型イベントを実施。また会場内のサントリー自販機やレストランなど随所にある二次元バーコードから、AR(拡張現実)技術を用いて、生きものたちがパレードする様子を見ることができるデジタルコンテンツを提供する。

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