加工食品調味料・カレー類ソースの魅力を紹介 館林で「ふれあい会」 ブルドックソース
カナエ モノマテリアルパッケージ

ソースの魅力を紹介 館林で「ふれあい会」 ブルドックソース

ブルドックソースは11月9日、群馬県館林市の同社TATEBAYASHIクリエイションセンターで地域の生活者を対象とした「ふれあい会」を開催した。

当日は事前に予約した限定390人を「ソースの魅力ツアー」に招待。参加者は工場見学(ファクトリー見学)を含むツアー、「ガッツリだってヘルシーじゃん!」をテーマとした「ブラウンFOOD試食」などを楽しんだ。

「ソースの魅力ツアー」はファクトリー見学、歴史コーナー、「Sauceとは?」で構成。ファクトリー見学では工場の概要や原材料や副資材、さらに製造工程の説明を受け、ソースを詰める充填工程を実際に見学した。

ソースやブルドックソースの歴史に加え、ソースには野菜と果物がたくさん入っていること、様々なスパイスが入っていること、お酢が約30%も入っていること、添加物を使用していないことなども学んだ。

試食コーナーでは「茶色1食!とんかつ・コロッケ・焼きそばを食べて今日を幸せに!「『&Bull-Dog』のたれ・ドレッシングで豚バラ焼肉、豚しゃぶを食べよう!」「インターナショナルメニュー」「カリっ!モチっ!本格チヂミ」をテーマにしたソースメニューをワンプレートで無料提供。参加者は好みのソースなどを使いながらソースメニューを楽しんだ。

ふれあいわくわくコーナーでは「野菜の重さ合わせ」「ソース総選挙」などに加え、群馬県立館林商工高等学校による「らくがきせんべい」などの企画が、また、物販コーナーでは同社のソースやドレッシングなどの商品の販売も行われた。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。