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イートアンドフーズ 宮崎に新工場用地取得が確定 西日本エリアの生産強化

イートアンドフーズは8日、宮崎県都城市より優先交渉権を獲得していた新工場用地の取得が確定したことを発表した。西日本エリアで市販用冷凍食品の供給力を高めることが目的で、「大阪王将 羽根つき餃子」などの需要拡大に対応する。竣工は26年12月予定。

西日本エリアにおける市販用冷凍食品の生産拠点は関西工場(大阪府枚方市)に続く2か所目。都城市は南九州の中心部に位置し、陸路、海路での輸送が至便でサプライチェーンの効率化が期待できる。新工場ではAI、IoT、ロボットなど新技術による生産の最適化を推進し、冷凍冷蔵設備への自然冷媒の採用など環境への配慮も目指す。

〈新工場用地の概要〉

▽所在地 宮崎県都城市高城町
▽竣工予定年月 26年12月
▽敷地面積 8259㎡
▽延床面積 7400㎡
▽主な製造商品 羽根つき餃子、羽根つきスタミナ肉餃子、ぷるもち水餃子

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