日本気象協会 biz tenki
加工食品調味料・カレー類バジルの風味追求「あえるだ...

バジルの風味追求「あえるだけパスタソース」など秋季新商品 ピエトロ

ピエトロは9月1日から秋季新商品となる、ピエトロあえるだけパスタソースシリーズの「コク旨香るバジル」、〔冷凍〕洋麺屋ピエトロシリーズの「にんたら にんにくとたらこのペペロンチーノ」、ピエトロドレッシングの「和風しょうが」の3品を上市した。

「コク旨香るバジル」はコク深い松の実と風味豊かなバジルに香り高いオリーブオイルで仕上げるバジルソース。味のベースにはバジルの葉を細かくすり潰したバジルソースとバジルの香りや風味がより感じられるバジルペーストを使用。乾燥バジルとパセリを加えることでバジル本来の風味を追求した。

またトッピングの「BOSCO® エキストラバージンオリーブオイル」は地中海の太陽と大地が育てた新鮮な一番搾りのオリーブオイルで、オレイン酸を豊富に含みフルーティで適度な苦みを含む豊潤な味わい。

「洋麺屋ピエトロ にんたら にんにくとたらこのペペロンチーノ」㊨/「ピエトロドレッシング 和風しょうが」
「洋麺屋ピエトロ にんたら にんにくとたらこのペペロンチーノ」㊧/「ピエトロドレッシング 和風しょうが」

「にんたら にんにくとたらこのペペロンチーノ」では低温の油でじっくりと揚げることで、ごろっと入ったにんにくがじゃがいものようなホクホクとした食感に。

さらに、にんにく特有の臭いが抑えられており、「にんにくたっぷりのパスタをお昼から食べたい」という願いを叶えるたらこパスタ。

「ピエトロドレッシング 和風しょうが」は看板商品「和風しょうゆ」の味をベースにすりおろした国産の「黄金(こがね)しょうが」を使用。あたたかい野菜にもオススメの味に仕上げた。また酸味や甘み、塩味、香りなどの全体的なバランスを調整。国産たまねぎや九州産ゆず胡椒、にんにくなどの香味を効かせているほか非加熱製法でしょうが、ゆず胡椒、しょうゆの風味の良さと素材本来のおいしさが味わえる。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。