5.3 C
Tokyo
4.6 C
Osaka
2026 / 02 / 14 土曜日
ログイン
English
その他企業活動三重・松阪市の健康づくり支援 健康アプリ「SOULA pie」を活用 国分とマックスバリュ東海

三重・松阪市の健康づくり支援 健康アプリ「SOULA pie」を活用 国分とマックスバリュ東海

国分グループ本社と国分中部はマックスバリュ東海と連携し、健康管理アプリ「SOULA pie」を通じ松阪市民の健康づくりを支援する。

国分グループ本社と国分中部は、22年10月に三重県松阪市と「松阪市の活性化を支援する包括連携に関する協定」を締結。国分ゆかりの地である松阪市の食材や地域資源を掘り起こし、同市の魅力を生かした商品開発など様々な取り組みを行っている。 

今回、その取り組み範囲を市民のヘルスケア支援にまで広げ、マックスバリュ東海と共同で、国分グループが業務提携するSOULA社の健康アプリ「SOULA pie」を活用し、市民の健康的な食生活を支援する。

具体的な取り組みとして、松阪市が推進する健康マイレージ事業と連携し、「SOULA pie」が提供するヘルスケアプログラムなどを活用することで市民の健康づくりをサポートする。「SOULA pie」利用者に、松阪市内のマックスバリュ東海7店舗で使えるクーポンを配布するなど、健康を意識した市民の行動変容を促す。

取り組みは9月からスタート。来年2月末までの試験導入で市民の意識や行動変容について検証後、来年度以降の本格導入を検討する。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。