2.7 C
Tokyo
3 C
Osaka
2026 / 02 / 20 金曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会味の素スタジアム感謝デー 「勝ち飯」教室、AGFスティック配布も
KNOWLEDGE WORK 20260303

味の素スタジアム感謝デー 「勝ち飯」教室、AGFスティック配布も

味の素グループは15日、東京都調布市の味の素スタジアム・武蔵野の森総合スポーツプラザで「味の素スタジアム感謝デー」と銘打った各種イベントを開催し、好天の中で多くの来場者で賑わった。生活者のwell―beingを目的に、地域還元を目指し、スタジアムの開放を通して同社グループの想いを伝えた。

ウォーキングスタンプラリーやフリーマーケット、スペシャルライブ、お笑いライブ、スポーツ体験、天然芝体験、コンポスト講座など盛りだくさんなイベントが組まれ、家族連れやカップルなどの来場者で賑わった。

味の素の「勝ち飯」教室には約100人が招かれ、オリンピアンで「勝ち飯」アンバサダーの松田丈志さんを講師に迎え、食事の「勝ち飯」とは? 補食の「勝ち飯」とは?から始まり、「どのくらい食べればよいか」「どうやって食べればよいか」「何のために食べるか」など、五輪メダリストとしての経験を交えて講義。「どうやって食べるか」では、栄養素を確保するために「つくる」「動かす」「整える」の3つが揃って初めて栄養が摂れるとし、3つのバランスの重要性を訴え、食事の「勝ち飯」として「5つの輪作戦」と「汁物作戦」を提案した。

約3千人に「ブレンディ マイボトルスティック」をサンプリング
約3千人に「ブレンディ マイボトルスティック」をサンプリング

味の素AGFは「ブレンディ マイボトルスティックでいいこといろいろ」をテーマに、屋外では3月から発売したマイボトル専用のスティックタイプのパウダードリンク「ブレンディ マイボトルスティック」をカップに入れて約3千人にサンプリングした。マイボトルドリンクに求められる「簡便」「バラエティ」「環境」「経済性」ニーズを満たしたスティックシリーズは、パウダータイプなのでマイボトルに水やお湯を注いで5秒ほど振るだけで簡単に美味しいドリンクが作れ、当日は30℃を超す真夏日となり、会場には長蛇の列ができた。LINE公式アカウントを友だち登録すると、スティックシリーズ1箱をプレゼントするコーナーも設けられ、ここでもスマホを片手にアカウント登録する来場者が並び、1日で約2千個の商品を無料提供した。

試合形式のブラインドサッカーを体験
試合形式のブラインドサッカーを体験

J-オイルミルズは、プラスチック使用量を6割以上削減した、便利で地球にやさしい紙パックの食用油「スマートグリーンパック」シリーズ商品をアピール。夏本番に向けてキャンプ飯などアウトドアにも便利なスマートグリーンパックの利便性を訴えた。味の素冷凍食品は、「がんばれ!ニッポン!~ギョーザを食べて応援しよう!~」とし、来場者に応援キャンペーンを案内するとともに餃子を試食してもらった。

スポーツ体験では「TEAM JAPAN パリ2024」を応援する味の素グループとして「ブラインドサッカー体験会」や「車いす体験会」も行われた。「車いす体験会」には車いすバスケットボールパラリンピック銀メダリストの鳥海連志選手をゲストに迎え、試合形式でバスケットの試合が行われ、車いす体験ではルール説明のあと、3チームに分かれて競技を楽しんだ。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。