2020 / 02 / 26 水曜日
ホーム タグ チルド

タグ: チルド

パルシステム連合会 熊谷センター今春稼働 生鮮チルド物流を再編 料理キットなど拡充へ

パルシステム連合会はこのほど、5月稼働予定の「熊谷センター」の開所式・見学会を開催した。「熊谷センター」は1月に竣工。敷地面積3万3千㎡。建物は地上2階建て、延床面積2万865㎡。太陽光発電や自然冷媒など環境に配慮し、チルド商品の仕分け・セットアップを担う専用物流センター(熊谷SC)とパルシステム埼玉の配送センターを併設した一体型の物流拠点。

今年は結果を出す年 オリンピック特需にも期待 日清食品チルド 伊地知稔彦社長

「価格改定、冷夏、消費増税、暖冬…。2019年はイベントが多かった」と語る伊地知稔彦社長。2019年度のチルド麺市場は、7月の冷夏、冬場の暖冬といった逆風もあり、前年割れでの着地見通しとなっているが、同社はラーメン、冷し中華の健闘に加え、和物(うどん、そば)の伸びもあり前年並みでの着地予想と市場水準を上回る見通し。
温度帯ごとに強化カテゴリーの売り方を提案(日本アクセス 春季フードコンベンション)

売上の「ヤマ」作る提案 大阪でフードコンベンション 日本アクセス

日本アクセスは16、17の両日、インテックス大阪に得意先約6千人を集め「春季フードコンベンション」を開催した。前年を8社上回る526社が出展。内訳はドライ152社、アイス・冷食43社、和日配79社、洋日配・乳製品76社、生鮮デリカ147社、その他29社。今回は時産キッチン(時間と満足の両立)、健康美、スポーツデマンド、日常と防災のシームレス化、エシカルという5つのキーワードを示し、それに該当する商品や企画を随所で提案。

震災で休止の仙台かつおパック工場が生産再開 マルトモ

マルトモは休止中だった仙台第一工場(宮城県柴田町)をリニューアルし、6日からかつおパック製品の生産を再開した。投資総額は5億円。仙台工場は2011年の東日本大震災以降、第一工場での削り節製品、水産チルド製品の生産を休止していた。

株式会社日本アクセス 代表取締役社長 佐々木 淳一氏

元号が変わり、消費も上向くことを期待していたが、天候不順や相次ぐ大型台風の上陸もあり、期待ほどではなかった。消費増税後、10月の消費指数は5・7%減と想定以上に落ち込んだ。軽減税率対象の食品は波動がなかったものの、キャッシュレス決済によるポイント還元は小売業の競争激化を招き、デフレが再び加速する懸念もある。その意味では食品業界は、昨年も景気回復の実感をもてない一年だった。

日本水産株式会社 代表取締役 社長執行役員 的埜 明世氏

上期は売上高3千454億円(前年同期比98.6%)と減収したものの、営業利益は110億円(104.9%)、経常利益121億円(101.6%)、四半期純利益78億円(113.1%)と各段階損益ともに増益を確保した。下期は挽回傾向で、年間計画は概ね順調に推移している。

キユーピー、関西に生販物一体型拠点 卵加工品の一貫生産体制

キユーピーは、西日本におけるチルド加工品の製造を担う生販物一体型の拠点「関西キユーポート」を来年1月に竣工し、2月に開所、そして3月から順次生産を開始する。

「自然・健康」で飲料強化 機能性表示の甘酒が好調 養命酒製造

養命酒製造は、「薬用養命酒」の売上げ回復と酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力に取り組み、事業の拡大と収益性の向上を図っていく。飲料は同社の食品分野に位置づけられ、14年3月に関東で美容飲料「食べる前のうるる酢」を発売開始したのを皮切りに、15年3月に同商品を全国発売。

「おでん力」料理講座 栄養バランス食の魅力披露 紀文食品

紀文食品は11日、東京ガス・スタジオプラスジーギンザで「楽しく学ぼう!おでんの健康パワー『おでん力』料理&講座」を開催した。シーズンインしたおでんの栄養面や、紀文食品が提案するおいしいおでんの作り方などが披露された。

チルド麺、北海道から全国に 持続的成長する企業へ 菊水 杉野邦彦社長

チルド麺メーカーの菊水は“日本最大のローカル”である北海道を強みに、全国に広く販売網を広げてきた。今年は創業70周年を迎え、次なる100周年に繋げるために生産体制の新たな検討、会社づくりの礎となる人材育成に力を入れる。杉野社長に近況を聞いた。

逆風下のチルド食品 環境変化への対応に苦慮

「本物を扱っているカテゴリーの開発の立場からすると、非常に切ない方向に向かっている。本当においしいものは何なのか、分からなくなっていく。そうは言っても、お客さまの求める志向に寄り添っていかなければいけない時代だ。

寿司と関連販売で2ケタ成長「海鮮茶碗蒸し」 “帆立”加わり季節提案も ヤマト食品

ヤマト食品(広島県東広島市)は「海鮮茶碗蒸し」シリーズに、新商品の「国内産帆立入り」を投入。同シリーズは水産売場に向け寿司との関連販売を提案することで価格競争が激しい日配売場の商品とは一線を画し、300円台の価格帯で販路を広げてきた。

拡大する中食惣菜市場 「コンビニの客奪え」業態間で競争激化も

中食惣菜市場は右肩上がりで成長を遂げている。2018年の惣菜市場は9年連続で拡大。市場規模は10兆2千500億円を超えた。核家族化と単身世帯の増加、女性の社会進出、少子化・高齢化が進んでおり、食卓にプラスアルファを与えられる簡便惣菜の需要は引き続き高まると予測されている。

チルド麺に健康系新ブランド投入 初の機能性表示食品も シマダヤ

ダウンレンドが続くチルド麺。今期も7月中旬までの低気温の影響を受け第1四半期の市場は前年比3%程度のマイナス成長となっているが、シマダヤは9月16日、健康系の新ブランド「健美麺」シリーズから家庭用チルド麺カテゴリー初の機能性表示食品を発売、チルド麺の新たな可能性を訴求する。

「簡便」「個食」「完結」 潜在ニーズの顕在化を 日清食品チルド 伊地知稔彦社長

「今秋冬は『簡便』『個食』『完結』という“3K”の商品戦略を深耕していく」。冷し中華を中心とする春夏商品が苦戦、チルド麺市場が低迷するなか、日清食品チルドも上期、前年実績を追いかける展開となっている。市場環境は厳しく、下期も予断を許さないが、

豆乳より「スゴイダイズ」 3ブランド統合し大刷新、常温保存が可能に 大塚食品

豆乳は一般的に大豆から繊維質(おから)を取り除いた飲料であるのに対し、大塚食品の大豆飲料は大豆をそのまま粉末(大豆粉)にした飲料で、大豆たんぱくや大豆イソフラボンが摂取できる豆乳の機能価値に加えて、豆乳に含まれない食物繊維も摂れるのが特徴となっている。

チルド麺 冷し中華が苦戦 今期は前年割れスタート

2019年度第1四半期(4~6月)のチルド麺市場は、天候不順による低気温が響き、主力の冷し中華が前年比8~9%減と苦戦。チルド麺トータルでも3%程度の前年割れとなった。7月も中盤まで天候不順が続いたことから、4~7月ではさらにマイナス幅が拡大する見通しで、ダウントレンドが続くなか厳しいスタートとなっている。

「日清のそのまんま麺」 実演販売で簡便性アピール

日清食品チルドは14日、「イオンスタイル成田店」(千葉県成田市)で「日清のそのまんま麺」の店頭プロモーションを実施した。当日は、主婦層を中心に高い人気を誇る実演販売士のレジェンド松下さんと、ボス水野さんによる実演販売に加え、伊地知稔彦社長も店頭に立ち、来店客に「日清のそのまんま麺」のセールスポイントである簡便性をアピールした。
- Advertisement -

ロングランアクセス