2020 / 01 / 28 火曜日
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チルド麺値上げの春に 大手3社が相次ぎ発表

チルド麺大手の東洋水産、シマダヤ、日清食品チルドの3社は10日までに、来春からのチルド麺製品の値上げを発表した。チルド麺業界は、簡便・即食志向などを背景に、他カテゴリーへの流出が続き、ダウントレンドに歯止めがかかっていないだけに、値上げの影響が懸念されるところだ。

紫の光を浴びて… 惣菜と一体型の野菜工場 セブン‐イレブン

紫色のLEDライトを浴びて育つのは大量のリーフレタス。セブン―イレブン向け惣菜の専用工場と一体型の施設として開設された「相模原ベジタブルプラント」(神奈川県相模原市)が、来年1月から稼働を始める。

〈中部発〉コアなファンに“ヤミツキ”商品 「半殺し」に肉みそ 「スタミナ①番」は鍋つゆに

「万人受けよりコアなファン」「好き嫌いは分かれるが、ハマるとヤミツキになる」――そんなヒット商品の作り方もある。みりんメーカー・九重味淋(愛知県碧南市)の「半殺しチゲ」と、業務用卸・山一商事(岐阜県高山市)の「スタミナ①番」。

にんべん 東京・池袋に新店舗 ドリップ式「だし」提供

にんべんは1日、東京・池袋の東武百貨店池袋店地下2階に新店舗をオープンした〓写真。自社の百貨店向け商品を幅広く取り扱うとともに、「日本橋だし場Drip(ドリップ)」を店内店舗として初出店。「かつお節だし(ドリップ式)」や「だしスムージー」を提供する。

チルドに画期的新製品 「レンジカップ」を投入 日清食品チルド

「(チルド麺の)新しいマーケットを創造したいという考え方の中で、非常にいいものができたと自負している」(伊地知稔彦日清食品チルド社長)。日清食品チルドは、“電子レンジで生麺をゆでる”という画期的なチルドカップ麺の新製品「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 背脂豚骨醤油」と「同 厚切り叉焼麺 濃厚豚骨味噌」(税別398円)を開発。

これが最新FS物流 国分グループ本社 戦略拠点の業務公開

国分グループ本社は3日、高齢者施設などフードサービス(FS)事業者への小口多頻度配送を手掛ける新鋭物流拠点、川口流通センター(埼玉県川口市)の庫内オペレーションを記者団に公開した。

牛・豚に続く鶏業態「いちばん地鶏」 ワン・ダイニング

ワン・ダイニング(大阪市西区)は9月18日、とり焼き・とり鍋の新業態「いちばん地鶏」の旗艦店を大阪・梅田の阪急ターミナルビルにオープンした。同社が展開する焼肉業態「ワンカルビ」、しゃぶしゃぶ業態「きんのぶた」と同様のテーブルオーダー式の食べ放題の業態となっており関西を中心に展開する。

ヤマザキグループ 吉田住吉工場が竣工 チルド包装惣菜、グラタン事業拡大へ

総合惣菜メーカーのヤマザキは、グループ総合研究所敷地内に建設を進めていたヤマザキグループ吉田住吉工場が竣工。今月中旬から順次稼働を開始した。チルド包装惣菜工場、原菜加工センター、グラタン工場を1か所にまとめた新拠点で、合理化と生産性向上を実現。

北海道地震の影響、市場でも顕在化 新商品の発売中止

ヤクルト本社は21日、10月1日から発売を予定していたチルドデザート「カップde ヤクルト」の発売を中止すると発表した。9月6日に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震の影響で生乳の供給が逼迫。原料として使用している北海道産生クリームの十分な調達が厳しい状況となったことを受けた措置。

チルド麺市場 ダウントレンド続くも2食高付加価値タイプ好調 新たな需要開拓に邁進

ダウントレンドが続くチルド麺市場だが、2018年上期(4~7月)のチルド麺市場は前年並みと健闘した。ただ、初夏の高気温などが寄与した冷し中華が前同を3ポイント程度上回り牽引したほかは、ラーメンが前年並み、和風(うどん、そば)、焼そばは前年割れと明暗が分かれている。

ヤマザキグループ 吉田住吉工場が竣工 垂直統合の惣菜づくり進化

総合惣菜メーカーのヤマザキ(静岡県榛原郡吉田町)は、ヤマザキグループ総合研究所敷地内に建設を進めていた吉田住吉工場が24日に竣工した。チルド包装惣菜、原菜加工センター、グラタン製造工場を1か所にまとめた新工場で、グループ生産体制の合理化・生産性向上とともに、

新時代のシーチキン はごろも「サラダシーチキン」

はごろもフーズは、サラダチキン市場に参入する。マグロの赤身を食べ応えのある塊肉形状で真空パック包装した「サラダシーチキン」(内容量60g)を、9月3日から全国発売する。常温で長期保存が可能。サラダチキンとシーチキンの魅力を併せ持つ従来にない新形態のシーチキンとして、チルド売場での展開を進める。

東亜商事が業務用食品展示会 グローバルな食材調達力アピール

東亜商事は6月27日、東京ドームシティプリズムホールで食品事業部主催の展示会「2018グローバル東亜 業務用食品成長戦略展示商談会」を開催。出展メーカー150社、全国各地の得意先販売店やユーザーら3千500人が来場した。

セブン-イレブン 2万店突破を大々PR 大手メーカー商品も協力

セブン-イレブン・ジャパンは1月にセブン-イレブン店舗数が2万店を突破した。これを記念して今期は、3月1日から広告・販促・商品で2万店達成を大々的にアピール。さらなる成長に弾みをつける。

ロイヤルホスト 店内加工の強み生かす 肉と野菜の新メニュー

ロイヤルホールディングスは6日、新作フェア「ミート&グリーン」の説明会を大阪市で開いた。14日から始まる同フェアでは、健康志向の高まりで肉と野菜の需要が伸びているのを受け、豪州産牛のヒレと米国産牛のサーロイン、野菜のケールを使ったメニューを展開する。

和のセレクトショップ「久世福商店」急拡大 サンクゼール

サンクゼール(長野県飯綱町)は、ジャムやワインなどを販売する「サンクゼール」を展開してきたが、5年前に開発した和のセレクトショップ「久世福商店」が好調で急速に店舗数を増やし、現在では「サンクゼール」を上回る主力業態となっている。

大塚食品 開発の原点・琵琶湖研究所 「ボンカレー」革新的進化遂げた半世紀

大塚食品(本社・大阪市、戸部貞信社長、資本金10億円)は、「食は心にはじまり、“美味・安全・安心・健康”を創る」を企業理念に掲げ、大塚グループの一員として消費者関連事業を行っている。

スープ レンジ対応、チルド、冷製…各タイプで市場深耕

本格需要期を迎える家庭用スープ。さまざまなシーンで利用されるスープは、フレーバーや具材、食べ方のレパートリーも広がり市場は堅調に推移。

スタイル変わる「防災食」 ローリングストック浸透で

9月1日の「防災の日」に合わせ、スーパー店頭では8月中旬から特設コーナーを開設し、防災食や救急用具などをコーナー陳列した。ネット販売でも防災特集と銘打って備蓄を促す取り組みを実施。2日、3日の休日には全国の自治体が防災訓練に合わせて公園などでイベントを開催し、ここでも防災食が展示された。
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