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加工食品調味料・カレー類「ブロンコ」の味を家庭でも 焼肉用たれと和風ドレ新登場 松屋栄食品本舗

「ブロンコ」の味を家庭でも 焼肉用たれと和風ドレ新登場 松屋栄食品本舗

調味料・惣菜メーカーの松屋栄食品本舗(愛知県犬山市、以下松屋栄)は3月26日から家庭用新商品「ブロンコビリー ブロンコのたれ」(230㎖)と「ブロンコビリー 和風ドレッシング」(210㎖)を発売。同社の親会社で中部地盤のステーキ・ハンバーグレストラン「ブロンコビリー」で提供している特製ステーキソースやサラダバーで人気の和風ドレッシングの味が家庭で楽しめるよう商品化した。

新商品は「BB TO GOおうちでブロンコ」と銘打ち展開する。フレッシュな味わいを維持するため、チルド帯管理にこだわり、小売店頭では精肉売場や青果売場での提案を図る。

「ブロンコのたれ」は、コク深く風味豊かな特製醤油に産地を厳選した玉ねぎ、ニンジン、大根などのフレッシュな生野菜をすりおろし、生姜やニンニクなどの香味野菜、リンゴをたっぷり加えたもの。肉のうまみを引き出す秘伝のソースは牛、豚、鶏など幅広い肉メニューにマッチする。

一方、「和風ドレッシング」は、特製醤油にすりおろした厳選生野菜とリンゴをたっぷりと加え、豊かな甘みと爽やかな酸味を感じる味わい。

賞味期限はそれぞれ90日。希望小売価格は各税抜398円。松屋栄の販路を生かし、中部エリアを中心に小売との商談を進めているところだ。

松屋栄は、業務用つゆ・たれや各種調味料のOEM・PB受注を軸に事業を展開。特に焼肉のたれなど肉用調味料や和惣菜に定評がある。

22年7月1日付で、ブロンコビリーの100%子会社となり新生スタート。現在はオリジナル商品、PB・OEM受託商品、ブロンコビリー向け商品の3ラインを軸に据える。ブロンコビリー向けには、店内サラダバー用のドレッシング類やステーキソース、スープなどの製造を順次、ブロンコビリーのメーン工場である春日井工場から移管してきた。

さらに外販用の和風ステーキソースと和風ドレッシングを開発。23年末から「ブロンコビリー」店頭で販売されている。

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