4.6 C
Tokyo
6.6 C
Osaka
2026 / 02 / 07 土曜日
ログイン
English
加工食品即席麺・即席食品日清食品「完全メシ」×大阪マリオット都ホテル 夢コラボで4500円のビーフカレーも

日清食品「完全メシ」×大阪マリオット都ホテル 夢コラボで4500円のビーフカレーも

日清食品は、「完全メシ」ブランドで大阪マリオット都ホテルとコラボレーションする。

両社でプレミアムなおいしさと最適な栄養バランスを追求し、「完全メシ 10種類の野菜と大阪ウメビーフカレー」(価格4千500円)と「同10種類のフルーツとヨーグルトクリームサンドウィッチ」(同3千円)を共同開発。ホテル内のレストラン「LOUNGE PLUS」(ラウンジ プラス)で3月7日~8月31日の期間限定で提供する。

日清食品の「完全メシ」は、見た目やおいしさはそのままに、厚生労働省が設定した33種類の栄養素との完全なバランスを実現している。

大阪マリオット都ホテルは、高さ300mの高層複合ビル「あべのハルカス」の上階に位置し、上質な時間と空間を提供する。

今回は日清食品が持つ最新のフードテクノロジーと、シェフが誇る洗練された調理技術を掛け合わせた。「完全メシ 10種類の野菜と大阪ウメビーフカレー」は、香り高いスパイスを加えた濃厚な味わい。ライスは京都の老舗米屋「八代目儀兵衛」が最適にブレンドしたお米を使用する。具材は柔らかくてジューシーな「大阪ウメビーフ」をはじめ10種類の野菜入り。

「完全メシ 10種類のフルーツとヨーグルトクリームサンドウィッチ」は地元・大阪のベーカリーがこだわりの製法で作ったパンに、甘さと酸味のバランスが良い2種類の特製ヨーグルトクリームとフルーツを挟んだ。バナナ、イチゴなど10種類の果実入り。

2メニューとも日本最適化栄養食協会から主要な栄養素がバランスよく適切に調整された「最適化栄養食」としての認証を受けている。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。