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三幸製菓、お米のグミを開発 求肥(ぎゅうひ)製法でもちもち食感 限定販売開始後1日で目標金額達成率115%

 三幸製菓はお米のグミ「mochicure(もちきゅあ)」を開発し、応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」で10月19日に限定販売を開始したところ、開始後1日で目標金額達成率115%を記録した。

 「もちきゅあ」は、米粉の求肥(ぎゅうひ)による食感グミ。求肥製法によるもちもちとした食感が咀嚼回数を高め満腹中枢を刺激し、少量で満足感が得られるため仕事や家事・育児などのスキマ時間の小腹満たしにも好適。

 パンや麺類などの他の主食と比べて炊飯に時間がかかるといった米飯のタイムパフォーマンス(タイパ)への不満に着目して開発された。
 「お米は好きだけど、普段の生活で気軽にお米を味わうことはできない方に、もっとお米を手軽にお召し上がりいただきたく、さまざまなジャンルでお米由来のお菓子を開発したいと考えた」(三幸製菓)という。

 タイパが求められる背景に、共働きの世帯の増加などもあると同社はみており「忙しくて朝食の時間を満足に取れず、食事代わりにお菓子を食べるという方も増えていることから、少しの量でも腹持ちがよく、不足しがちな栄養素を補えるようなお菓子を目指そうと企画を立ち上げた」。

左から「頑張り時のミカン味」と「リラックスタイムのグレープ味」
左から「頑張り時のミカン味」と「リラックスタイムのグレープ味」

 開発された「mochicure(もちきゅあ)」のラインアップは「頑張り時のミカン味」と「リラックスタイムのグレープ味」の2品。女性のためのオンタイム用・オフタイム用の“気持ちマネジメント系グミ”を志向した。

 「ミカン味」には、一般的に覚醒効果があると言われているカフェインを60mg配合していることに加えて「すっきりとしたミカンの風味が気持ちのスイッチをオンにしする」。
 一方、「グレープ味」は、一般的にリラックス効果があるとされているトリプトファンを50mg配合して「芳醇なグレープの風味で気持ちのスイッチをオフにする」。

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