飲料系酒類「KUBOTA GIN 冬...

「KUBOTA GIN 冬のをと」 限定蒸留シリーズ第3弾 雪が降り積もる里山を表現

 日本酒「久保田」醸造元の朝日酒造は、蒸留酒「KUBOTA GIN 冬のをと」を2000本限定で販売する。里山の春夏秋冬を表現した限定蒸留シリーズ「SATOYAMA IMPRESSION」の第3弾。雪が降り積もる12~1月頃の季節をイメージしてボタニカルを10種に絞り込み、透明感や奥行きのある香味を感じられるようにした。

 17日から同社オンラインショップと関連会社・朝日商事の新潟県内3店舗で予約受付開始。10月22日から順次発送および店頭販売を行う。

 新商品「KUBOTA GIN 冬のをと」は、キーボタニカルの「ジュニパーベリー」で針葉樹などの木々、「和薄荷(わはっか)」で冬の冷たさをそれぞれ表現した。「杉の葉」「柚子の皮」「コリアンダーシード」「アンジェリカルート」などもブレンド。ウッディノートにミントの清涼感を重ねた。

 「KUBOTA GIN」ブランドアンバサダーの加曽利信吾氏がおすすする飲み方は「ジン:ソーダ:トニックウォーター=1:1・5:1・5」。ソーダの爽快感とトニックウォーターのほのかな甘みが楽しめる。

 アルコール度数47%。容量700ml、価格は6500円(税別)。

関連記事

インタビュー特集