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オハヨー乳業「ブリュレ」 阪急うめだで初の百貨店イベント

 オハヨー乳業は8日、阪急うめだ本店(大阪市)の地下1階で「BRULEE(ブリュレ)」のポップアップ・イベントを始めた。東京・目黒の人気パティスリー「エキリーブル」のオーナーシェフ、徳永純司氏が監修した1日50個限定の「クレーム・ド・マロン」(1320円税込)、今回のイベントに向け開発した「ブリュレ・ピスタチオ」(825円同)をはじめ、定番の「ミルク」、ECで販売する「チョコレート」「アーモンド・キャラメル」の全5種類を販売する。

店頭ではここだけの商品も
店頭ではここだけの商品も

 「ブリュレ」は約7年の開発期間を経て、2017年に発売。プレミアムアイスとしてCVSを中心に広がり、近年はインバウンド需要もとらえ、海外では台湾、香港で販売している。今後は市販用でも、「ミルク」以外のバラエティ化を見据える。

 同社が百貨店でこうしたイベントを開くのは初めて。アイスマーケティング部の遠藤典数部長は「アイスの枠を超えたデザート体験を、五感でしてもらうのが狙い」と話す。「デザートに対する考え方が共通している」という、阪急百貨店での開催となった。14日まで。

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