伊藤忠食品は「第12回全国高等学校フードグランプリ」で〈大塚食品「ビタミン炭酸マッチ」賞〉を受賞した秋田市立秋田商業高等学校への副賞として、1月15日に同校で大塚食品による特別授業を実施した。
昨年11月に開かれた「第12回全国高等学校フードグランプリ」本選には6校が出場。来場者への試食販売や開発商品のプレゼンテーション審査などを経て、グランプリを決定。秋田商業高校の「しいったけうめぇカレー」は、大塚食品「ビタミン炭酸マッチ」賞を受賞した。
全校生徒626人が参加した特別授業では、グランプリ審査員を務めた大塚食品の堀内雄大氏(製品部飲料チーム マッチ担当PM)が講師を務め、「商品開発」と「ブランディング」について説明。消費者のインサイトを見いだす情報収集の重要性や、大塚食品「マッチ」の開発経緯、ブランド戦略などの取り組みを紹介した。
質疑応答では「マッチのターゲットを高校生にした理由」「インサイトを得るための方法」などについて参加生徒から多くの質問が寄せられた。授業後には、副賞として全校生徒に「ビタミン炭酸マッチ」が贈られ、有意義な時間を過ごした。
