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味の素とマルヤナギ小倉屋 健康メニュー開発、兵庫県民の健康増進に貢献

味の素大阪支社とマルヤナギ小倉屋は、協同で健康メニューを開発。このほど、神戸市で開かれたイベントで試食やレシピカードの配布を行った。

両社とも「ひょうご健康的な食環境づくりプロジェクト(愛称=BE WELL)」に、設立時から参画している。

今回は、たんぱく質と食物繊維が簡単に摂れるメニュー5品のうち、蒸し大豆入りコーンスープを提供した。

当日は大学生や高校生、家族連れなどが多く訪れ、ブースでは約170人が試食。「意外な組み合わせだったが、おいしかったので作りたい」「スープのまろやかさと蒸し豆の柔らかさが絶妙」といった声が寄せられた。

今回、開発したのはこのほか、「蒸しもち麦」に「ほんだし」とお湯を注ぐだけのだし茶漬けなどの簡便メニュー。両社は「県や市町村と一緒になって、県民の健康増進に貢献したい」としている。

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