4.2 C
Tokyo
2.2 C
Osaka
2026 / 02 / 03 火曜日
ログイン
English
飲料系飲料「ヤクルト ピーチ風味」 ブラジルで9月から発売開始 ヤクルト本社

「ヤクルト ピーチ風味」 ブラジルで9月から発売開始 ヤクルト本社

ヤクルト本社は、海外子会社のブラジルヤクルト商工で「ヤクルト ピーチ風味」(80g×6本パック)を9月1日からスーパーやミニマーケットなどの店頭、ヤクルトレディによる宅配で発売開始。販売目標は1日平均21万7000本(2025年9~12月)。

店頭希望小売価格は1本当たり2.09レアル(約56円)、宅配は1.60レアル(約43円)。ブラジルヤクルト商工は1966年設立、従業員1945人(25年3月末時点)、1日平均販売本数131万1000本(24年1~12月)。

メキシコでは「マスカット風味」

また同社は、9月1日から海外子会社のメキシコヤクルトで「ヤクルト マスカット風味」(80㎖×5本パック)を発売開始している。人気が高いフレーバーの投入で、ヤクルト製品の購入機会を増やすとともに、「乳酸菌シロタ株」の価値を広く伝え、売上拡大を狙う。

「ヤクルト マスカット風味」
「ヤクルト マスカット風味」

9月1日からスーパーやミニマーケットなどの店頭、10月1日からヤクルトレディによる宅配で発売。店頭希望小売価格は38.5ペソ(約305円)、宅配は1本7.1ペソ(約56円)。販売目標は1日平均36万3000本を掲げる。

メキシコヤクルトは1980年設立、従業員数4089人(2025年3月末時点)、24年1~12月の1日平均販売本数は395万7000本。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。