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「日清カレーメシ」シリーズ 滋賀工場にライン新設し生産能力2倍 年間売上300億円体制に

日清食品は、「日清カレーメシ」シリーズの販売が好調なことから、滋賀工場(滋賀県栗東市)に製造ラインを新設して6月に稼働、シリーズトータルの生産能力を約2倍に増強した。同社は「年間300億円規模(市場価格ベース、以下同)の供給体制が整った」としている。

「日清カレーメシ」シリーズは2014年に誕生し、お湯かけ5分の簡単調理とバラエティ豊かなおいしさで大ヒット。年間売上は昨24年度に150億円を突破し、今期は200億円を達成する見通しだ。今後もさらなる需要拡大が予想されるため、既存の静岡工場、下関工場に続き、滋賀工場に新たなラインの設置を決めた。「日清カレーメシ」や「ぶっこみ飯」などカップライス商品を製造する。

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