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飲料系飲料大塚食品「マッチ」の高校生の視点に寄り添うCMが高評価 「Branded shorts of the Year」ナショナル部門大賞を受賞

大塚食品「マッチ」の高校生の視点に寄り添うCMが高評価 「Branded shorts of the Year」ナショナル部門大賞を受賞

 大塚食品が2024年に公開したビタミン炭酸飲料「マッチ」のWEBCM「男子校のオレが共学に!?異世界転校生ココロ」が「Branded shorts of the Year」ナショナル部門大賞を受賞した。

 6月4日、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025」で堀内雄大製品部飲料チームマッチ担当PMが登壇し記念トロフィーを受け取った。

 「Branded shorts」は、企業や広告会社が製作したブランディングを目的としたショートフィルム。インターナショナル部門、ナショナル部門合計で661作品の応募があり、ナショナル部門では13作品がノミネートされた。 

 受賞したWEBCMは、男子校に通う寺田心さん扮する男子高校生が教室で「マッチ」を飲むと、共学の教室に「異世界転生」しているというストーリー。
 男子校と共学の違いに驚きながらも、主人公が高校生活を楽しむ姿をコミカルに描いた。

「マッチ」のフルラインアップ
「マッチ」のフルラインアップ

 評価ポイントについて、堀内氏は「ストーリーとして面白いというところ、共学を男子校にとって異世界という設定にした面白さをご評価していただいた。子役として知られていた寺田心さんがちょうど高校生になったタイミングで、成長を感じるという共感性や、男子校も共学もどっちの青春もいいよねという高校生へのメッセージ性も好評を博した」と説明する。

 審査員長の高崎卓馬氏は「バランスが絶妙で、企画の“ズレ”もユニークに作用していて面白い」とのコメントを寄せた。
 今年も同WEBCMを手掛けたスタッフが、次世代シンガー・乃紫(のあ)さんが書き下ろした楽曲の新WEBCM「青春ボーナスタイム」を制作。新WEBCMは4月11日から公開されている。

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