1.8 C
Tokyo
-0.1 C
Osaka
2026 / 02 / 10 火曜日
ログイン
English
加工食品冷凍食品今年の夏は冷凍うどん 親子の初料理にも テーブルマークがイベント

今年の夏は冷凍うどん 親子の初料理にも テーブルマークがイベント

テーブルマークは、夏場に向け「カトキチさぬきうどん」の需要を盛り上げる。11日に都内でイベントを開き、「さぬきうどん師匠」ことスピードワゴンの井戸田潤さんと、その妻でモデルの蜂谷晏海さんが登場。「父の日」や夏休みに向け親子でも手軽に作れる「サラダうどん」レシピに挑戦した。

同社が実施した食育などに関する調査によると、親が食育を実践する中で「子どもと一緒に料理を作ること」が上位に入った。そのポイントには「子どもが好きな料理」「作業が簡単」「子どもが参加できる工程が多い」が挙げられ、冷凍うどんは取り組みやすい素材といえる。

庵原リサマーケティング戦略部長は「われわれは『カトキチさぬきうどん』などの商品を通じ、お客様が食卓で困っていることの解決にお役立ちしたいと考えている。当社の公式サイトには700点ものレシピを掲載。冷凍うどんなら電子レンジ調理なので暑い夏に火を使わずに済み、メニューのマンネリ化も解消できる」などと話した。

同社サイトは「香味たっぷり豚しゃぶサラダうどん」「ミニトマトだけのパスタ風うどん」「めんつゆごま油うどん」など手軽においしく食べられるメニューを紹介。

イベントでは井戸田さんが手軽なはずの「サラダうどん」作りに挑戦するも悪戦苦闘。蜂谷さんとゲストで料理研究家きじまりゅうたさんの助けを借りる場面も。

「カトキチさぬうどん」は夏向けのプロモーションとして、6月中旬から永尾柚乃さんを継続起用した新テレビCM「夏こそくびれ麺篇」を放映。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。