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万博でビフィズス菌の力を体験 森永乳業ブースに「東洋の魔女」

森永乳業は、「ビフィズス菌でスーパーヒューマン」をテーマにした大阪・関西万博ブースの全体像を明らかにした。

3月18日に大阪市内で会見し「ビフィズス菌の力」を体験できるVRゲームなど全5つのコンテンツの概要発表とともに、東洋の魔女と言われ1964年の東京オリンピックで金メダルを獲得した女子バレーボールチームで活躍した半田百合子さん(85歳)と松村好子さん(83歳)が同ブースのスーパーシニアアテンダントを務めることを公表した。健康の秘訣について松村さんは「ビヒダスヨーグルトを20年食べ続けている」とし、継続摂取の重要性も伝えた。

全5つのコンテンツの内、これまで2つを発表しており、新たに発表したコンテンツはいずれもゲームを通してビフィズス菌の重要性を伝えるもの。

一つはVRゴーグルを着用して手と声と脳波で戦う未来型シューティングゲーム「VRクエスト」。ストーリーは、ストレスなどで悪玉菌帝王が出現した腸内を舞台に、ビフィズス菌で悪玉菌を倒して腸内環境を取り戻すもの。ゲーム体験を通して、人それぞれで腸内環境が異なることやビフィズス菌について学べる。

また、脳と腸は様々な経路でつながっている「脳腸相関」にあることから、同ゲームでは脳波で操作する未来のゲームもイメージしている。

また、ビフィズス菌摂取でスーパーシニアになる未来が疑似体験できる「振れ!スーパーシニアへの道」、ビフィズス菌で美肌実感する未来を疑似体験する「スーパー美肌ブロック崩し」も同時に公表した。

半田さんと松村さんは、1日1時間不定期で同社のブースで来場者を迎える。半田さんは「若い方など、人生の一筋の道が見つかる万博であってほしい。そのお手伝いができれば。そこにチャレンジしていく」と話した。

森永乳業の湯谷太万博推進局長は「来場者がお二人の元気で美しい姿を見て、ビフィズス菌でスーパーシニアになれると思っていただけるようご活躍いただきたい」とアテンダントへの期待を話した。

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