5.6 C
Tokyo
1.3 C
Osaka
2026 / 02 / 03 火曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会金山で農林水産フェア 愛知県産食材・地場産品をPR

金山で農林水産フェア 愛知県産食材・地場産品をPR

愛知県ならびに県の農林水産団体などが主催する「あいちの農林水産フェア」が11月9日・10日、金山総合駅(名古屋市中区)で催された。同イベントは2011年から毎年秋に開催されており、今年で通算13回目を迎える。

今年の会場である金山駅では、構内の連絡通路橋イベント広場を物販会場、南口広場をイベント会場に大きく分け、県内各地の名産品の販売や、体験型イベントを実施した。

物販会場では、JA愛知北青年部やJF愛知漁連、あいち海部農業協同組合・愛西市農畜産業振興会、愛知県漬物協会などの団体や地元メーカーが愛知県産食材を使った商品を各種用意。来場者との会話を楽しみながら自社商品のアピールならびに販売を行った。

地元食材を使った漬物にも人だかり
地元食材を使った漬物にも人だかり

イベント会場では、クイズやゲームなど参加型企画をメーンに展開。初の取り組みとして「子ども農家の八百屋さん」も登場。子どもたちが名古屋・豊橋の各農家と一緒に栽培した野菜を、自らブースで販売した。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。