9 C
Tokyo
10 C
Osaka
2025 / 12 / 01 月曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会アジア最大級の国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN2024」 5日から東京ビッグサイトで
2025台湾食品調達商談会 in Osaka by 台湾貿易センター

アジア最大級の国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN2024」 5日から東京ビッグサイトで

アジア最大級の国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN 2024」が3月5日から8日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。

49回目となる今年は、世界68か国・地域から2千879社(3千913小間)が出展予定で、最新の食トレンドを発信する。

「FOODEX JAPAN 2024」は前回より規模を拡大し、東京ビッグサイト東展示棟1―8ホールおよび西展示棟1―2ホールを使用する。来場者数は8万人(うち海外来場者1万5千人)を見込んでおり、日本国内だけではなくアジアをはじめとした世界各国からバイヤーが来場する。

世界各国のパビリオンが並ぶ「海外ナショナルパビリオン」、国内最大級の規模で最先端の冷凍技術や製品が揃う「FOODEX FROZEN」など、注目のブースが目白押し。「水産ゾーン」では、日本産食品の魅力を国際的にアピールし、海外の新たな販路開拓と輸出拡大をサポートする。

そのほか、全国各地のこだわり食品・飲料を集めた「全国食品博」、消費者の多様化する嗜好に応える「調味料ゾーン」、日本初上陸の製品や各国の新製品を集めた「New Products Plaza」など、見どころ満載の展示会となっている。

今年で4回目を迎える「フローズンオブフューチャー」アワードも開催。主催者・出展者セミナーも充実させた。

関連記事

インタビュー特集

日清オイリオ久野社長 価格改定の早期完遂目指す 家庭用、中長期視点で強化

日清オイリオグループの久野貴久社長は、喫緊の課題として価格改定の早期完遂と、ホームユース(家庭用油)の販売強化に取り組む方針を示した。

J-オイルミルズ春山社長 次元の異なるコスト環境 油脂、価格引き上げ急ぐ

J-オイルミルズの春山裕一郎社長執行役員CEOは、油脂のコスト環境が悪化する中で、「価格改定の浸透を急ぐ」方針をあらためて強調した。

新潟・葵酒造、2年目は自社栽培米で仕込む 「Domaine Aoi」始動 「日本酒になじみがない方にも」青木代表

「飲むことで幸せを感じられるような日本酒を提供していきたい」と話すのは葵酒造(新潟県長岡市)の青木里沙代表取締役。昨年冬、JR長岡駅からほど近い場所に位置する創業160年超の旧高橋酒造から事業を引き継ぎいだ。

カゴメ次期社長 奥谷晴信氏 国内、新たな成長軸を模索 国際、M&Aも視野に成長を

カゴメの次期社長(2026年1月1日付)に内定した奥谷晴信現取締役常務執行役員(一部既報)。アジア事業カンパニーやグローバルコンシューマー事業部、国際事業本部などキャリアの多くを国際事業に携わってきたが、21年以降は国内事業でも手腕を発揮。

ウーケ 花畑佳史社長 パックごはん、第4工場が来春本格稼働 国内外に新規拡大増やす

利便性と品質向上により、年々市場を拡大するパックごはん。最近はコメ価格高騰の影響や防災食への利用増加が相まって、需要はさらに伸びている。

〈持続可能性追求するアイルランドの食料生産〉シーフード編①大西洋の自然が育む恵み 海洋資源の保護に重点

〈持続可能性追求するアイルランドの食料生産〉シーフード編①大西洋の自然が育む恵み 海洋資源の保護に重点