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獲れたて新豆、親子で味わう フジッコ

フジッコは16日、神戸市の本社に15組・30人の親子を招き「獲れたて新豆を味わう会」を実施した。6月から開催してきた「丹波黒黒豆育成プログラム」の一環で、この日が最終回。子どもたちは10月に収穫した黒さや(枝豆)から新豆をとり、これまでの活動を映像で振り返りながら感想文を書いた。

その後、神戸ポートピアホテルに場所を移し、和食総括料理長が炊いた黒豆を試食したり、出汁を飲み比べたりした。最後は和食料理を囲んで、食事をしながらテーブルマナーを学んだ。

フジッコ広報室の新村剛室長は「半年間のプログラムを通し、農業の大切さや生産者の方の苦労を感じてもらうことができたのではないか。黒豆は和食を代表する食材の一つ。子どもたちの成長に必要なたんぱく質が豊富で、お母さん方の美容と健康にも良い。これを機にもっと豆を食べてもらえればうれしい」と話した。

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