3.5 C
Tokyo
2.1 C
Osaka
2026 / 01 / 20 火曜日
ログイン
English
その他企業活動ニップン「食と水泳教室」 子どもの成長の一助に

ニップン「食と水泳教室」 子どもの成長の一助に

ニップン(本店・東京都千代田区、前鶴俊哉社長)は11月3日、福岡県立総合プール(福岡市博多区)で「食と水泳教室」を開催した。この取り組みはCSR活動の一環としてニップンが主催、公益財団法人・日本水泳連盟が共催して行っている。

今回はゲスト講師としてロンドンやリオデジャネイロなどのオリンピックで数多くのメダルを獲得した萩野公介氏やリオデジャネイロ、東京オリンピックに出場した寺村美穂氏を招聘。ビートスイミングクラブ選手育成コース所属の小学校1年生から高校3年生までの90人ほどの生徒が参加した。

萩野公介氏による指導
萩野公介氏による指導

食育教室では「競技に関する食と身体づくり」をテーマに、競泳における食事面でのコンディショニングや身体作りについて何をどのように食べるかなどといったオリンピック出場キャリアを持つ講師陣の経験を踏まえた役立つ知識や方法などを講義。ニップンの社員がおすすめメニューとして、公認スポーツ栄養士こばたてるみ氏監修の「鮭と小松菜とキノコのクリームパスタ」や「パワーUP!チキンとマカロニのサラダ」のレシピを提供。運動のエネルギー源になる糖質や筋肉の元になるビタミンB群などが豊富に含まれている成長期にぴったりの食材を推奨した。

続いて水泳教室では同じくゲスト講師陣による実践的な泳法や呼吸法、効率的な身体の使い方などについてのコーチングがなされた。参加した生徒たちは身体づくりに必要な知見やより実践的な泳法を直に学べ大満足の様子だった。

「当社は皆さまのウェルビーイング(幸せ・健康・笑顔)を追求していくべく、『食と水泳教室』に力を入れている。今後も引き続きこの取り組みを通じてお子さまの健やかな成長の一助となるよう、食生活への貢献と健康な身体づくりをサポートするお役立ちをさせていただきたい」(ニップン広報部)。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。