小売CVSセブン-イレブンから“地球にやさしい食材”使用のタコスミートのラップサンド登場 「みらいデリ」ラインアップ拡大
カナエ モノマテリアルパッケージ

セブン-イレブンから“地球にやさしい食材”使用のタコスミートのラップサンド登場 「みらいデリ」ラインアップ拡大

 セブン-イレブン・ジャパンは10月31日から「みらいデリ ラップ タコスミート」を発売している。

  “みらいのことを考え、地球にやさしい食材をつかった商品シリーズ”を掲げる「みらいデリ」ラインアップ拡大の一環。
 
 同商品は、玉ねぎと大豆由来の原料、レッドキドニーなどを使用したタコスミートのラップサンド。「コーンとハラペーニョを使用したサルサソースが味のアクセント」(セブン-イレブン・ジャパン)という。
 
 税別価格は298円。

 「みらいデリ」は今年7月に立ち上げられた植物性原料や工場野菜を使用した新シリーズ。
 おいしさを最優先に環境負荷低減を意識して開発した商品を発売して持続可能な社会に貢献していくのが狙い。

 7月に「みらいデリ」4商品を発売開始。10月下旬から11月末にかけて「みらいデリ おにぎりツナマヨネーズ」を含め13品を新たに投入する。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。