2.8 C
Tokyo
2 C
Osaka
2026 / 01 / 30 金曜日
ログイン
English
流通・飲食小売近鉄×不二家 あべのハルカスに新店舗「ペコリシャス」 できたてのプレミアムスイーツを提供

近鉄×不二家 あべのハルカスに新店舗「ペコリシャス」 できたてのプレミアムスイーツを提供

近鉄百貨店は不二家とフランチャイズ契約を結び、新ブランド「Pekolicious(ペコリシャス)」を、9月27日にあべのハルカス近鉄本店にてオープンした。不二家のロングセラー商品「ペコちゃんのほっぺ」を、ここでしか手に入らないプレミアムスイーツとして店内製造し、できたてを提供する。

「ペコリシャス」は、不二家のキャラクター「ペコ」と「デリシャス」の造語。「世界中のほっぺを、しあわせに」をテーマに、老若男女を問わず楽しめるスイーツを提供する。両社の特性を生かして、トレンド感とポップさを採り入れた売場に、製造ブースを設けてライブ感にこだわった。

メーン商品の「ペコちゃんのほっぺPremium」は、ふんわり感のあるシフォン生地に、軽いタイプのカスタードクリームや北海道産生クリーム、北海道産練乳を合わせた、甘さ控えめのクリームを店頭で一つひとつ搾り提供する。

ラインアップは「ミルキー&カスタードクリーム」のほか、「アーモンドショコラ」「池田抹茶&小豆」など素材にこだわり、何度も試作を繰り返して厳選した具材をサンド。定番商品以外に、季節のフルーツや歳時に合わせた商品も期間限定で発売する。価格は1個200~300円。

また、ひと口サイズの缶入りクッキーサンド「ペコロン」は、1千728円、2千484円の2種を発売。どちらも自家需要から手土産まで幅広く対応する。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。