瀬戸康史が「フライパンのワンマンショー」 エバラ食品新CM

フライパンで焼肉鍋 フライパンのワンマンショー篇 瀬戸康史

エバラ食品工業は「フライパンで焼肉鍋」初のCM「フライパンのワンマンショー」編(15秒)と「なべしゃぶ」の新CM「なべしゃぶ 野菜がおいしくなる!」編(同)を制作した。両編ともに俳優の瀬戸康史さんを起用。それぞれ8月21日から全国で順次放映している。

「フライパンのワンマンショー」編は、コック帽姿でフライパンを手にした瀬戸さんがステージに見立てたキッチンに登場するシーンから始まる。「肉を焼いて、たれを絡めて、野菜と煮込むだけ」と、焼肉鍋がフライパンひとつで簡単に作れることを紹介。「フライパンのまま食卓へ」並べ、調理から配膳までがより手軽であることを伝える。「鍋なのか?焼肉なのか?」と瀬戸さんが画面越しに問いかけることもポイント。ごはんが止まらない味わいを楽しむ瀬戸さんが見どころだ。

「フライパンで焼肉鍋」は、焼肉と鍋料理のそれぞれの長所が楽しめる鍋の素。2022年の発売以来、フライパンひとつで手軽に作れること、肉と一緒にたくさんの野菜を摂れることなど、おいしさや手軽さが支持されている。CMを通して新しい鍋の認知を広げ、ごはんが進む、ごはんのおかずになる平日の鍋メニューを提案する。

「なべしゃぶ 野菜がおいしくなる!」編は野菜をたくさん食べられる「なべしゃぶ」の特徴を伝えるため、子どもが両親に「野菜をもっと食べなさい」と問いかけるシーンから始まる。エプロン姿の瀬戸さんが登場すると、「野菜が~おいしくなる~なべしゃぶ~」という耳に残るリズムの音楽とともに、しゃぶしゃぶした食材が映し出され、つゆにプラスされた香味油により、うまみのベールで包み込まれる様子が描かれる。たっぷりの野菜で肉を巻き、口いっぱいに頬張る瀬戸さんの満足げな表情が見どころだ。

「なべしゃぶ」は2018年に発売され、今年で5年目を迎えた。つけだれいらずというスタイルの手軽さ、肉と一緒にたくさんの野菜を食べられる良さが支持され、しゃぶしゃぶつゆ市場売上ナンバーワンを獲得している。

CMを通して、香味油が食材を包み込み、つゆのうまみが絡むことで野菜がたくさん食べられることを伝える。

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