14.3 C
Tokyo
13.8 C
Osaka
2026 / 02 / 14 土曜日
ログイン
English
加工食品冷凍食品日東ベスト ハンバーグ・まぜそば・カツ強化 秋冬商品

日東ベスト ハンバーグ・まぜそば・カツ強化 秋冬商品

業務用冷凍食品が主力の日東ベストは、2023年秋の新商品として、「ジョイグルメ(JG)」ブランドで「鉄板焼ビーフハンバーグ」、「Best」ブランドで「とんこつマー油まぜそば」や「いろいろ使えるロースカツ」などを7月から順次発売している。

「JG鉄板焼ビーフハンバーグ」はビーフを100%使用し、鉄板焼で肉汁を閉じ込めた。ほぐれ感・挽き立て感の再現にもこだわり、食べる時に肉汁があふれ出す。3規格(100g・130g・160g)。

「JG花椒香る旨辛豚焼肉」は香ばしく焼き上げた豚バラ肉に花椒をたっぷり使用。しびれと辛さがクセになる味わい。140g。「JG牛タンスモーク(スライス)」は、オードブルなどに最適。スモークした牛タンをスライスしてパックした。200g。「JGかつおだしの醬油焼うどん」は、だしの旨みとのど越しの良さが特長。かつおをふんだんに効かせ、旨み・コクを底上げした。もちもち食感の麺とよく絡む。250g。

Bestとんこつマー油まぜそば(日東ベスト)
Bestとんこつマー油まぜそば(日東ベスト)

「Bestブランド」では“黒”と“赤”の対比で訴求する新作まぜそば2品を投入。黒の「とんこつマー油まぜそば」は、濃いめのとんこつ味に黒マー油をあわせた。赤の「旨辛鶏だしまぜそば」は、鶏だしをベースにコチュジャン、豆板醤の組み合わせでインパクト抜群の辛さ。2メニューとももやしなどの野菜トッピングがおすすめ。

豚カツを強化する一環で「いろいろ使えるロースカツ」をラインアップ。1枚肉を使用し、お弁当の中で存在感ある盤面の大きさにこだわった。サクサク感が長く続く衣もポイント。1枚約80g。「粗挽き黒胡椒だれ豚焼肉」は、香ばしい豚バラ肉に焦がし風味の醬油だれ、黒胡椒、にんにく、生姜などを使用し、旨みを引き立てた。480g。「北海道産黒毛和牛すき焼き重の具」(100g)と「牛すき焼き重の具」(105g・130g)はリニューアル。タレのコクがアップしたほか、肉の厚みを見直すなど改良した。7~3月期間限定。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。