14 C
Tokyo
14.4 C
Osaka
2026 / 01 / 17 土曜日
ログイン
English
その他企業活動信州「キャンプ飯」スタート 長野県、全農長野県本部と協働で

信州「キャンプ飯」スタート 長野県、全農長野県本部と協働で

味の素は、長野県、全農長野県本部の3者により信州「キャンプ飯」プロジェクトを立ち上げた。同社は、長野県が進める食の地産地消「おいしい信州ふーど」キャンペーンに協賛しており、その一環として信州の夏を最も楽しめる7~9月に合わせ、信州「キャンプ飯」キャンペーンを県内量販店各店舗を中心に実施している。

信州産食材を使ったアウトドアでも家庭内でも楽しめる「キャンプ飯」レシピブックを長野県内のスーパー約250店の店頭で無料配布し、信州の環境を生かし、信州の旬の素材をふんだんに使った、外でも家でも楽しむことができるメニューを紹介している。

また、信州の食材やキャンプグッズが当たる消費者キャンペーンも行っている。

このほど開催した記者会見で小林茂樹長野県農政部長は、「県では、豊かな信州の風土から生まれた農畜水産物や加工食品、食文化の総称を『おいしい信州ふーど』と呼び、広く県内外へ発信し、信州ブランドの価値向上を図ってきた。実は、長野県は全国でも有数のキャンプ場の多さを誇る。信州の旬の食材をふんだんに使い、キャンプをする時のように、作る楽しさを重視した『キャンプ飯』レシピを味の素さまの協力で開発。県民には、キャンプ飯を食べる“食”だけでなく、作って楽しむ“体験”を通じて、豊かな自然環境を持つ信州の、地元の魅力を再発見してほしい」と語った。

また、味の素関東支店の髙橋孝治支店長は、「『おいしい信州ふーどキャンペーン』の趣旨に賛同し、豊かな自然を生かしたキャンプの機会と、旬の素材を生かしたメニューを提供することで、家でも外でも楽しめる、キャンプ飯をつくった。メニューブックにはキャンプ場情報や、キャンプを上手に楽しむコツなども掲載している。これらはこれを見ながら『週末はどこにいく?何を食べる?』などの会話が弾めば幸いだ」など述べた。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。