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キユーピー 食事のバリア解消へ猫舌堂とコラボイベント

キユーピーは5月9日、猫舌堂とのコラボイベント「出張!おしゃべり庵~迷ったらマヨネーズでまあよい(マヨ)ごはん~」を東京都調布市の仙川・キユーポート内のマヨテラスで開催。

猫舌堂は、食べることへのバリアを実感している人たちが社会とのつながりを感じるきっかけをつくるためのコミュニティーなどを運営。病気や治療により口が開けにくかったり、飲み込みや消化に負担がある、手や指にしびれなどがあるといった人たちの悩みをもとに作製した「イイサジースプーン」や「イイサジーフォーク」も販売している。

当日はコミュニティーのメンバー13人が参加。キユーピーのコーポレートシェフである原進さんが当日のメニューを調理実演。参加者も調理した後は、できあがったメニューを試食しながら、猫舌堂代表の柴田敦巨さん、くすのき歯科医院院長の高橋なぎささんらが登場した座談会で活発な意見交換をした。

当日調理したのは「サーモンの豆乳マヨスープ」「鶏の照り焼き風ポテトサラダ」「やさしい献立 たまごと鶏の雑炊」。キユーピーの原シェフからは、マヨネーズを使うことによるコク味や香ばしさの付与、酸味の低減やマスキング効果といった利点の紹介もあった。

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