10.1 C
Tokyo
9.1 C
Osaka
2026 / 01 / 18 日曜日
ログイン
English
流通・飲食小売南相馬でドローン配送 「からあげクン」もお届け ローソン×楽天

南相馬でドローン配送 「からあげクン」もお届け ローソン×楽天

ローソンと楽天は31日から、「ローソン南相馬小高店」(福島県南相馬市)を拠点に、専用車両とドローンによる商品配送を連携させた国内初の試験的取り組みをスタートする。

東日本大震災による津波被害を受けるとともに原発事故での住民避難が続いていた南相馬市では、避難指示区域の指定解除後の16年10月、同地で震災後初のCVS店舗として、「ローソン南相馬小高店」がオープンした。

今回の協業では小高区内で週2回の移動販売を実施。うち1回は販売車両では積み込めない温度帯の「からあげクン」などのホットフーズを中心に、楽天が開発した専用ドローンで注文に応じて店舗から集落内の広場へ届ける。

6日に会見したローソンの竹増貞信社長は「今回のチャレンジに非常にわくわくしている。”みんなと暮らすマチを幸せにします”という当社の企業理念に、正面から合致する取り組みだ」と期待感を表明した。

楽天の三木谷浩史社長も「自動運転やAIの劇的進化による移動・物流の革命が来ようとしている。特に過疎地、山間部、離島など、人間が届けるとコストが見合わない地域への配送に向け、ドローンはますます発展していくだろう。今回はその非常に大きな一歩だ」と語った。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。