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日本アクセス「乾物」の食育授業に評価 農水省「食育活動表彰」で受賞

日本アクセスは、農林水産省が主催する「第7回食育活動表彰」教育関係者・事業者部門において「消費・安全局長賞」を受賞した。乾物を使った食育授業の取り組みが評価された。なお、表彰式は6月24日に富山市で開かれる「第18回食育推進全国大会」にて執り行われる予定。

同社では、小学生を対象に「乾物」をテーマとした食育授業を実施。次代を担う子どもたちに「食」の大切さと日本の伝統食材である「乾物」を知ってもらうことや、将来に向けてエシカル消費の担い手になってもらいたいとの思いから、毎年継続して食育授業を行ってきた。

日本アクセスでは、食に携わる企業として「心に届く、美味しさを“まもる・つなぐ・つくる”ことを通じて、働きがいを高め、個々の力を結集することで、人と食の未来への架け橋」となることを企業理念に掲げている。本業を通じた、食品ロス削減やCO2排出削減に取り組み、持続可能な社会を目指してサステナビリティ活動を推進している。

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