11.5 C
Tokyo
14.4 C
Osaka
2026 / 01 / 19 月曜日
ログイン
English
逆光線(コラム)「おうち漬け」でリフレッシュ

「おうち漬け」でリフレッシュ

自家製の漬物「おうち漬け」を始める人が増えているという。外出自粛により自宅で過ごす時間が増え、普段は時間がなくてなかなかできない体験にチャレンジする人が増えているそうだ。

▼自家製漬物に注目が集まる中、市販のぬか床製品が販売好調に推移している。ある漬物メーカーは販促ツールのぬか床専用陳列ボックスを活用して売場を設け、家でのぬか漬作りを訴求している。ぬか漬作りはハードルが高そうだが、漬け方の説明書やプラスチック容器が付いた商品もあるので初心者も安心だ。

▼自家漬はぬか漬だけでなく、浅漬や酢漬などバラエティーに富んでいる。直近はフレッシュな生姜を漬ける生姜漬が人気で、漬ける工程をSNSで発信する人も。これからの季節は店頭にらっきょうや梅が並び、メーカーが販売するらっきょう酢や梅酢も需要期を迎える。

▼新型コロナ対策で増えたおうち時間と、健康意識の高まりは、日本古来の伝統食に改めて目を向けさせている。そうそう、おうち漬けは作業に没頭できるので良い気分転換になる。ストレス過多の現代人にオススメだ。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。