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KNOWLEDGE WORK 20260303

日本赤十字社 在宅避難時の避難食動画 災害に合わせたレシピ提案

日本赤十字社と料理レシピ動画サービスのkurashiru(クラシル)を運営するdelyは共同で、日本赤十字社が実施する“防災・減災プロジェクト~私たちは、忘れない。~”の一環として、在宅避難時における避難食や災害への食の備えをテーマとしたスペシャルサイト「Sonaeru Gohan(備えるごはん)」をこのほど開設した。

これは“食”をきっかけとして、防災・減災を身近に考えてもらうためのサイトで、在宅避難時の避難食、食の備えや心構えなど、レシピ動画やエピソードを交えて紹介している。

レシピ動画は在宅避難時の避難食をテーマにしたレシピ動画で、在宅避難時の限られた環境や食材でも、不安やストレスが軽減できる食事を提案することにより、災害に対する食の備えという観点から防災をより身近感じてもらうもの。スペシャルサイトでは、災害発生後の状況に合わせたレシピと災害時でもストレスなく料理できるように備蓄用食品をアレンジしたレシピを発信。食の備えの大切さを伝えるほか、食材の知識やおすすめの備蓄用食品を紹介している。

災害発生直後の緊張や不安で食事に時間を割くことができない時は、忘れがちな水分補給と簡単ですぐにできる食事を提案。大切な水分補給のための「もしもの時に 手作り経口補水液」や「フライパンで炊く ふっくら白ご飯」。災害発生から数日は、気持ちは落ち着いても、インフラが復旧しないことでストレスを抱えがち。

そこで日常を感じられるおいしい食事として、「食欲増進にもつながる香りの良いレトルトで作る カレーにゅうめん」「腹持ちがよく、体も温まるポリ袋で簡単、あったかモチモチすいとん」「災害時でもタンパク質を補える、レトルトで簡単、お豆たっぷりミートソース」。備蓄用食品を日常に取り入れたレシピとしては「煮炊きせずに美味しい、アルファ化米でつくるパラパラチャーハン」「ふっくら柔らかな食感を楽しめる、缶詰パンをアレンジ、ふわふわフレンチトースト」「スープで格段に食べやすくなる、柔らか乾パンのオニオングラタンスープ」などのレシピを紹介している。

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