フジッコは、専門店の増加などで市場が拡大しているおむすび向けの商品を発売した。
今年55周年を迎える昆布佃煮の『ふじっ子煮』は、既存の「おにぎり昆布」を「おむすび昆布」としてリニューアル。混ぜ込みにも具芯にも使いやすい短めの昆布を活用し、新たに「ツナ昆布」を新商品として加えた。
同社では「ありそうでなかった人気具材のツナと昆布を組み合わせ、大人も子どもも食べやすい甘めの味に仕上げた」と説明。「ツナ昆布」は内容量65g、「おむすび昆布」は74gで各318円(税抜)。

塩こんぶを短くカットし好評の「きざみ塩こんぶ」には、「ごま」「梅しそ」に続く第3弾「あおさ・天かす」を投入。「塩こんぶと油の相性に着目し、トレンドであるサクサク食感とやみつき感を天かすで加えた」とする。そこにあおさの香りを合わせた、三位一体の風味が特徴という。内容量28g、オープン価格。
