昭和産業が事務局を務める「外食懇話会」の第7回総会が、このほど同社RD&Eセンターで開かれた。
外食懇話会は、外食業界の発展と価値向上を目的に2023年に発足。現在では外食企業12社が参加。3年目を迎えた今年度は、会員企業の工場見学会や女性活躍セミナー、店長・地区長の交流会など多岐にわたる活動を実施、外食企業各社の情報共有と交流を深めてきた。
今回は初の試みとして、昭和産業が開発したプラントベースフード素材「HMSP」を活用したメニューコンテストを実施。懇話会加盟各社が考案したメニューを試食・評価し、外食シーンでの植物性たん白素材の可能性を広げる場となった。
コンテスト受賞結果は次の通り。
【クリエーションストーリー賞】「大豆うなぎのひつまぶし御膳」(サガミホールディングス)【サスティナブルインパクト賞】「石焼豆乳おこげ(完全プラントベース)」(物語コーポレーション)【テイストイノベーション賞】「大豆たんぱくのコンポジション」(デニーズジャパン)【審査員特別賞】「ベジガパオ」(アークランドサービスホールディングス)



