テネシーウイスキーを代表するブランド「ジャックダニエル」の新たな味わいが上陸する。
「フレーバーズ」シリーズから12年ぶりに登場するのは「ジャックダニエル テネシーアップル」。
ブランドオーナーの日本法人であるブラウンフォーマンジャパンのアーロン・マーティン社長は「本日は歴史的なニュースをお伝えできることをうれしく思う。伝統を守りつつ革新的な取り組みを体現した新商品は、日本の多くの皆さまに愛されることと思う。私たちのものづくりのこだわりをぜひ体験していただきたい」とアピールした(3月17日「JACK FLAVORS LAUNCH EVENT」で)。
サトウカエデの炭で原酒を一滴一滴磨く「チャコール・メローイング製法」により生まれる「ジャックダニエル Old No.7」をベースに、みずみずしいアップルのリキュールを加えた。ウイスキー愛飲者だけでなく幅広い層をターゲットにした、親しみやすい味わいが特徴だ。
この日のメディア向けイベントでは、俳優・モデルの朝比奈彩さんがゲストとして登場。「テネシーアップル」と紅茶を使ったカクテル作りに挑戦した。

同社マーケティング部の美馬あすか氏によれば、フレーバーウイスキーは日本ではまだ認知度が高くないものの、世界的に人気が高まっているという。
「ウイスキーには普段あまりなじみがなくても、チューハイなどを飲んでいる方にとっては親しみやすく、気軽にジャックダニエルの本格的な味わいを楽しんでいただけると思う」。
「ジャックダニエル テネシーアップル」は4月6日から順次販売。700㎖、アルコール度数35%。17日から先行予約を開始した。



