タカノフーズは3月2日から、「ちょい飯 とろみ野菜」をリニューアル発売、「同 トマトスープ」を新発売した。
豆腐は現在、冷奴や味噌汁など副菜用途が中心だが、近年は調理機会の減少を背景に即食型商品の開発が進む。同社の、「ちょい飯」シリーズは、豆腐をスープ仕立てにしたレンジ調理商品で、具材入りのスープの素と充填豆腐(130g)をセットにし、耐熱容器に移して水を加え、約3分温めるだけで温かい豆腐スープが完成する。朝食や軽食、夜食など新たな喫食シーンを提案するとともに、夏場でも火を使わず調理できる点を訴求し、豆腐の利用機会拡大を図る。具材感にもこだわり、パッケージそのままのスープが完成する点も特長だ。
「とろみ野菜」は、チンゲン菜・しめじ・人参入りの具沢山スープ。とろみのある優しい味わいながら野菜がしっかり摂れる満足感のある一品。
新商品の「トマトスープ」は、トマト・ほうれんそう・鶏肉入りのスープで、トマトの酸味とチーズのコクにバジルの風味をプラスした贅沢な味わい。
そのまま食べるのはもちろん、雑穀や乾燥わかめなどを“ちょい足し”することで、さらに食べ応えがあり栄養も摂れる一品に。


