加工食品調味料・カレー類大塚食品 下味冷凍調味料 「メインディップ」 2日間で750食提供

大塚食品 下味冷凍調味料 「メインディップ」 2日間で750食提供

 大塚食品は3月3、4日の2日間、東京都世田谷区の二子玉川ライズガレリアで、3月2日に新発売した下味冷凍調味料「メインディップ」を紹介するイベント「仕込みすぎるお肉料理店」を実施した。「メインディップ」を使って作った料理全5メニューを各100円、2日間合計で750食提供。体験を通して「考えなくても、おいしいおかずができる」という「メインディップの価値を伝えた。

 「メインディップ」は、肉を入れて冷凍することで味がしみこむだけでなく、おかずを冷凍庫にストックするだけで献立を考える手間を省ける下味冷凍調味料。共働き世帯の家事・食卓の課題に貢献するため、同ブランドを開発し、「鶏ももポテトのハニーマスタード」や「豚バラキャベツのローストガーリック炒め」など全5品を発売した。

 イベントでは、全5メニューを各100円で提供する一方、「メインディップ」を体験した人に「献立診断チャート」に挑戦してもらった。4つの質問に「イエス」「ノー」で答えながら進んでいくと、全5品の中から好みやその時にぴったりの「メインディップ」を診断するもの。挑戦した人には診断チャートで診断された「メインディップ」1つをサンプルとしてプレゼントした。

製品部の角和卓氏
製品部の角和卓氏

 大塚食品はイベント初日の3日、「仕込みすぎるお肉料理店」のオープン発表会を開いた。製品部の角和卓氏が「メインディップ」の開発背景やコンセプト、ソース、調理ポイント、便利な使い方などの製品特徴を紹介。ソースについて「冷凍して解凍することが大きなポイント。味がしっかり染み込むための下味冷凍設計で、肉の臭みも抑える」と述べた。

 同氏はさらにイベントについて「『メインディップ』のおいしさを一人でも多くの人に知ってもらうため、2日間限定で『仕込みすぎるお肉料理店』をオープンする」と強調。また、今後は店頭での試食販売、サンプリングなどに取り組み、認知の獲得、トライアルの促進を図る考えも示した。

 オープン発表会には料理家の長谷川あかりさんとお笑い芸人の横澤夏子さんが登壇し、「メインディップ」を使った調理を実演。「メインディップ」の魅力について長谷川さんは「自分でやりたくない手間を担ってくれて、おいしくなって、加熱調理の一番楽しいところは残っている。本当にありがたい商品」、横澤さんは「生きるために料理をしている身からすると、本当に助かる商品」とした。

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