その他人事・組織エスビー食品 社長CEOに大久氏 新体制で4次中計達成へ
カナエ モノマテリアルパッケージ

エスビー食品 社長CEOに大久氏 新体制で4次中計達成へ

 エスビー食品は2月20日開催の取締役会で、大久陽子執行役員開発生産グループ中央研究所長が代表取締役社長CEOに、山﨑崇弘取締役執行役員財経管理室長兼法務・ガバナンス室担当が代表取締役CFOに就任する人事を決めた。池村和也代表取締役社長は顧問に就く。6月下旬開催予定の定時株主総会とその後の取締役会で正式に決定する。

 社長CEOに就任する大久氏は1970年8月20日生まれの55歳。静岡県出身。93年3月に北海道大学水産学部水産食品学科を卒業し、同年4月同社入社。19年6月執行役員開発生産グループ商品部担当、20年6月執行役員マーケティング企画室担当を経て23年6月から現職。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。