日本アクセスは1月16日、仙台市のろりぽっぷ学園で、乾物を使った食育授業を実施。当日は同学園の小学4~6年生35人が参加し、山忠(本社・大分県佐伯市)の山城達郎社長が「ひじき」を題材に授業を行った。
前半はスライドを用いたクイズ形式で、ひじきをはじめ、昆布やわかめ、海苔など海藻類の特長を説明。後半は、水切りしたひじきを実際に手に取り、ごまなどと混ぜて「ひじきふりかけ」を作った。「ひじきふりかけ」はそれぞれ小分けパックに詰め、自宅に持ち帰って、家族で乾物に触れあう機会を提供した。
日本アクセスでは食育活動の一貫として、小学校での乾物授業や料理教室を開催。今年度は全国6エリアで、日本の伝統食材である乾物の魅力や朝食の重要性を伝える食育授業を展開している。
