7.2 C
Tokyo
8.7 C
Osaka
2026 / 02 / 13 金曜日
ログイン
English
加工食品調味料・カレー類キッコーマン食品「うちのごはん」拡充 彩りレンジの素新発売

キッコーマン食品「うちのごはん」拡充 彩りレンジの素新発売

 キッコーマン食品は和風料理の素「うちのごはん」シリーズの新商品を2月2日から発売した。満足感のある副菜を簡単に作れる新シリーズ「彩りレンジの素」から2品、「うちのごはんVege おそうざいの素」から1品、「うちのごはん おそうざいの素」から2品を投入した。

 「彩りレンジの素」は、調味料と具材が入った袋に材料を入れて電子レンジで加熱するだけで、満足感のある副菜を短時間で作れるレンジ専用調味料。「コクうまポテトサラダ」「ふんわり具だくさんオムレツ」の2品を発売した。2~3人前、税別希望小売価格300円。

 「コクうまポテトサラダ」はジャガイモ2個とマヨネーズ(大さじ2)を用意するだけ。じゃがいもを600Wのレンジで9分加熱し、マヨネーズを加えてつぶしながら混ぜれば、好みの食感に仕上がる。とうもろこし、たまねぎ、にんじん、赤ピーマン入り。満足感のあるポテトサラダを作れる。

 「ふんわり具だくさんオムレツ」はたまご3個を用意するだけ。溶きたまごを600Wのレンジで3分10秒加熱し、さらに1分蒸らせば、ふんわり食感のオムレツができあがる。じゃがいも、赤ピーマン、たまねぎ、にんじん入り。野菜のうま味を感じられるやさしい味わいに仕上がる。

 「うちのごはんVege おそうざいの素」から「青菜とレタスのシャキッと炒め」を発売した。用意する材料は青菜(約200g)とレタス2分の1玉(約150g)を用意するだけ。にんにく、赤ピーマン、鶏肉入りで、約4分で野菜が主役のボリュームおかずができあがる。2人前、同220円。

 「うちのごはん おそうざいの素」から「豚こまピーマン コク旨オイスター」と「豚バラなすのスタミナ炒め」を発売した。前者は豚こま肉約200gとピーマン5~6個を用意すれば、約6分でボリュームおかずを作れる。後者は豚バラ肉約250gとなす3~4個(約250g)を用意すれば、約8分でスタミナおかずを作れる。2品ともに3~4人前、同220円。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。