加工食品菓子節分売場の活性化へ でん六から「サポーターマメドル鬼」登場 「マメドル鬼」好評受け
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節分売場の活性化へ でん六から「サポーターマメドル鬼」登場 「マメドル鬼」好評受け

 豆菓子メーカーのでん六は今年、2月3日の節分に向けて、昨年好評を博した「マメドル鬼(おに)」に磨きをかけた「サポーターマメドル鬼(おに)」を2026年・節分キャラクターに採用して売場の盛り上げを図っている。

 昨年の「マメドル鬼」は、推し活ブームやアイドルグループの活躍といった世相を受けて女性をイメージしたもので、女性イメージのデザインは1972年から続く節分キャラクターの歴史の中で2回目となる。

 「マメドル鬼」リリース後、SNSでは「かわいらしい」などの声が多数寄せられたほか「マメドル鬼」のファンアート(二次創作物)が次々とアップされ話題化に成功。販売も計画を達成した。

TVCM「熱狂スタジアムライブ」篇©フジオプロ2026
TVCM「熱狂スタジアムライブ」篇©フジオプロ2026

 好評を受け、今年も「マメドル鬼」を継続起用しつつ、国際試合で一層の盛り上がりが見込まれるサッカーで日本の元気を応援すべく、サッカーをイメージしたカチューシャを装着させるなどしてパワーアップさせた。

 節分キャラクターは毎年、複数の素案の中から、本社・工場・各営業所の社員約500人によるアンケートで選ばれ、フジオ・プロダクション協力のもと生み出される。

 今回の選考について「昨年、デジタル広告への出稿量を増やしたところ、YouTubeでのCM再生回数が上昇し、フジオ・プロダクションさまにもお喜びいただけたことから、社内から継続起用の声が多く上がった」(でん六)と振り返る。

 1月4日から2月3日の午前中にかけて、「サポーターマメドル鬼」を起用したTVCM「熱狂スタジアムライブ」篇を全国放映している。

 同CMには、4年連続でアーティスト・May‘nさんとサウンドプロデューサー・JUVENILEさんの節分ソングを採用した。

 TVCMに加え、デジタル広告も昨年以上に出稿量に厚みを持たせて展開している。

パッケージに磨きをかけた「マメまきするのだ!アソート」©フジオプロ2026
パッケージに磨きをかけた「マメまきするのだ!アソート」©フジオプロ2026

 「サポーターマメドル鬼」の鬼面は商品とともに店頭で入手できる。

 同社は、店頭で鬼面を入手できなかった消費者に向けて公式サイトで対応。公式サイトでは「サポーターマメドル鬼」の鬼面や塗り絵用お面(モノクロ)がダウンロードできるようになっている。

 主力商品は小袋包装の「小袋福豆」(98g)や「福々まめ」など。

 「サポーターマメドル鬼」のミニお面付き「でんちゃん福ます」は、木桝に焼き印を入れたデザインへと刷新し、パッケージに人気漫画「天才バカボン」をあしらった「マメまきするのだ!アソート」もパッケージに磨きをかけた。

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