カゴメと放課後NPOアフタースクールが展開する野菜嫌いの克服を目指した協働食育プロジェクト「おいしい!野菜チャレンジ」が2025年度までに累計体験児童数で16,000人を突破した。
これは保護者・学校の共通の「困りごと」であり、野菜不足要因の1つである「食経験による野菜嫌い」の克服を目指して開発した協働食育プロジェクトで、18年4月にスタート。22年には農林水産省主催第6回食育活動表彰で消費・安全局長賞を受賞している。
カゴメが行った「野菜定点調査2022」では、野菜好きを対象に「野菜を好きになったきっかけ」を調査したところ、食べることをはじめとする、様々な野菜との触れ合い体験があることがわかっている。そこでプロジェクトでは両社の知見・ノウハウを活かしたプログラムを通じて、子どもたちが野菜を知ることを楽しみ、野菜をもっと好きになることで、子どもたちの野菜の摂取意欲の向上や教育現場での残食などの問題解決に貢献したいと考えている。
両社では今年度も全国の小学校および学童保育・放課後活動団体など80か所で「おいしい!野菜チャレンジ2026」の開催を予定。子どもたちが野菜を知ることを楽しみ、野菜を好きになり、野菜をもっと食べてみたくなるような企画を計画している。
実施エリアは全国の小学校(授業時間にて) 及び放課後児童クラブ等80か所、定員は1回約40名(最大)、実施時間はオンライン型45~60分、訪問型45~90分。募集期間は第1次募集が2026年3月1日(日)まで。第2次募集が5月24日(日)まで。応募方法は「おいしい!野菜チャレンジ」HPより応募可能。

