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ロッテ「クランキー」喫食シーンを明確化して新商品投入

 ロッテは「クランキー」で喫食シーンを明確化して新商品を投入した。

 「徳用(大容量)・パウチなどの新形態の商品を発売し間口を拡大することで2020年度から2024年度の5年間で約60億円販売規模が伸長した(出典:インテージSRI+)。今後は“どのようなシーンで食べられるブランドなのか”をより明確にしさらに売り上げを伸ばしていく」(ロッテ)と意欲をのぞかせる。

 コスパニーズの高まりで徳用タイプが伸長傾向にあることから、2025年9月9日には「クランキー無限サクサクパック」を新発売した。

 同商品のメインターゲットは30‐50代の女性。一口サイズのため、家事の途中や仕事中でも気軽に食べることができ、32枚入り(標準)で家族や友人と分け合って食べることもできる。パッケージには「クランキーぼうや」をあしらっており「味も見た目も楽しめる」という。

 10月28日にコンビニ限定で新発売したのが「クランキーポップジョイ やみつき塩キャラメル」。

 同商品は、キャラメルを引き立てるように塩を入れることでチョコを引き立たせる甘じょっぱさを表現。手につきにくい仕様で仕事中の喫食シーンなどを想定している。

 11月25日に新発売した「クランキー<香ばしキャラメル>」は、ホワイトチョコにキャラメルキャンディチップを練りこんだ商品。「クランキーのサクサク感とカリっと食感により、ちょっと気分を変えたい時などに楽しめる」とコメントする。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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