カゴメは、国際的な環境非営利団体CDPの水資源管理に関する企業調査「CDP水セキュリティ」において、最高評価の「Aリスト企業」に選定された。
「水セキュリティ」は、企業の水に関する「事業リスクや機会の特定・評価」「方針・戦略の策定と実行」等を評価するもので、カゴメの「水の方針」において、水のリスク調査と対応、生産拠点の取水量削減、水の浄化と循環利用の推進等に取り組んでいることが評価された。
CDP評価は持続可能な経済の実現に向けた投資や調達の意思決定の材料として広く活用されており、2025年は2万2100社以上の企業が気候変動、フォレスト、水セキュリティの情報開示を行った。
