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日本アクセス「ご当地絶品うまいもん甲子園」 準優勝3校に商品開発の権利

 日本アクセスがパートナー企業として参加する「第14回ご当地!絶品うまいもん甲子園」(主催=一般社団法人全国食の甲子園協会)の決勝大会および表彰式が、このほど日本アクセス大崎本社ビルで開かれた。

 「ご当地!絶品うまいもん甲子園」は、全国の高校生がご当地の食材を使ったオリジナルレシピで競い合う「食の甲子園」。応募総数全国85校264チームの中から、書類選考・選抜大会を見事勝ち抜いた9チームと応援投票代表1チームの全10チームが集結し「食」の日本一をかけて闘った。

 優勝(農林水産大臣賞)は、青森県立弘前実業高等学校、準優勝は沖縄県立首里高等学校、静岡県立田方農業高等学校、長野県佐久平総合技術高等学校の3チームとなった。

 表彰式では日本アクセスの服部真也社長がプレゼンターとして、準優勝の3校へ副賞の「全国共通お食事券」および「商品開発の権利」を贈呈した。

 準優勝の3校に副賞として贈呈した「商品開発の権利」は、日本アクセス商品開発部がサポートしながら、高校生が与えられたテーマの中でレシピからパッケージまで自ら考案・開発したものを商品化し全国販売する企画。

 昨年は「冷凍食品」「ワンハンド」をテーマに、高校生ならではの自由な発想で開発した3種の冷凍おにぎりを期間限定発売した。今年も準優勝3校と共同開発し、26年9月頃の全国販売を予定している。

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